活動目的

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活動目的 2017-04-29T11:23:25+00:00

こどもへのアプローチ

現在、私たちを取り巻く環境は大きく変化してきています。子どもに関して言えば、それは遊びにおける3つの間(空間、時間、仲間)の減少や喪失による「遊びの質の低下」があげられます。

本団体では「遊びの質の向上」に働きかけるために、「遊び」を「ワークショップ」と捉え、質の高いワークショップを子どもたちに提供することによって、主体者としての子どもの育成に関わっていくことを目的とします。

こどもへのアプローチ

ミャンマーへの教育支援

ミャンマーの教育、とくに私達が支援を行っている僧院学校は過度に暗記復唱型の教育であり、知識をどれだけ覚えるかということに終始した教育方法です。

本団体は、暗記一辺倒な教育からの脱却をはかるべく、僧院学校の教員に対して、子どもが参加する授業(ワークショップ型授業を含む)ができるような教員を養成することを目的とします。

ミャンマーへの教育支援

大人へのアプローチ

本団体が取り組むもう一つの社会的課題は、大人(親、教師など)への働きかけです。教育に関心を持っている、あるいは教育に関する仕事に従事している大人に対して、学ぶ時間の不足と機会の不足(つまり空間、時間、機会の不足)の解決に結びつくように取り組むことを目的としています。

本団体では、構成員メンバーの力量形成のため毎週研究会を開催しておりますが、年に数回これを公開形式にかえ、一般参加者と共に教育について学び合いたいと考えております。

大人へのアプローチ