2018年4月27日に立命館大学衣笠キャンパスで
ワークショップを知る会を実施しました。

これは、学生メンバーの中から
「他の学生にEN Lab.を知ってもらうには、
ワークショップを体感してもらうことが第一歩なのではないか」
という意見が出てきたため、開催したものです。

呼びかけに応じて集まった人たちと、全員で輪になってスタート!

始めに自己紹介も兼ねて、
24時間以内にあったよかったこと、あるいは新しい発見を伝えます。
「お店でサービスしてもらえた!」
「シュークリームがおいしかった」と、
みんないろいろな出来事があったようです。

少し空気が和んできたところで、
3つのグループに分かれて、紙に描かれた手の形を立体に見せる方法を考えます。
ここで、重要なルールは、「塗らずに、線だけで描くこと」です。
グループのメンバーで頭を捻って、いろいろアイデアを出していきます。

再度全員で輪になって、発表タイム。
それぞれのグループの工夫が光りました。
「なんでそれを思いついたんですか?」と聞かれると
「子どもの頃にやっていたのを思い出して…」
などなど、立体に見せる方法一つとっても、
人によっていろいろな背景があることが発見できました。

次に行なったのは、人間彫刻。
グループのメンバーでポーズをとって、
何を表現しているのか当ててもらうゲームです。
難しいのは、「だるまさんがころんだ」のように、
静止して表現しないといけないことです。
他のグループの人が後ろを向いている間にポーズをとって、
静止した状態で見てもらいます。
すぐに当たったチームと、あまりピンとこなかったチームと
これもまたいろいろでした。

また全員で輪になって、一言ずつ感想の共有をします。
こちらが思っていた以上に、いろいろな発見をしてもらえて、
実りのある時間となりました。

好評だったので、5月に2回目の実施を検討中です。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。