第15回もくもく大作戦 〜もくリンピック 2016 雲ヶ畑〜

//第15回もくもく大作戦 〜もくリンピック 2016 雲ヶ畑〜

今回のもくもく大作戦は10月15日に行われました。
少し肌寒くなってきましたが、子どもたちからは寒いという言葉を聞きませんでした。さすが子どもは風の子です!
しっかり晴れて絶好のもくリンピック日和でした!

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雲ケ畑に到着して少しすると開会式の始まり!
チーム分けとして、円になって子どもとスタッフが別々で聖火リレーのように聖火(に見立てたアメフトのボール)を次の人に渡しながら1と2で通し番号を言います。ちなみに、今年のリオオリンピックのブラジルのポルトガル語にちなんで1の人はウン、2の人はドイスで分けていきます。全員目を閉じて、ウン、ドイスと何度も言って同じ言葉が聞こえる方に集合します。

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みんな大きい声を出しながら手探りで集まることができました!
チームができたので、各チームで聖火をまわしながら自己紹介とチーム名決め。
「幸運」チームと「アイランド・ウィンドウ」チームに決まりました。
どっちも強そう!

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最初の種目はバルーンです!
各チーム、どうしたら高くボールを上げられるかを考えながら何度も練習しました。
練習が終わり、いよいよ3回勝負の本番です!
練習通りにいったり、失敗したりしましたが、3回目はどちらのチームも一番高く上がって、すぐには勝敗が決まりません!
審判たちの判定の結果、アイランド・ウィンドウチームの勝ちでした!

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2つ目の種目はアメフットサルです!
アメフトのボールでフットサルをしました。どこにボールが転がっていくかわからないのでみんな「難しい」と言っていました。途中で作戦タイムをとって、どうすれば点が入るかを考えました。
「攻める人と守る人を作ろう」と言ってチーム内での役割を決めることにしました!
後半戦が始まり、作戦通りに動いて前半戦とは少し違って何度も点が入りそうに!
お互いの守備がうまく効いてか、引き分けで終わりました。

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3つ目の種目はまるバツリレー!
タオルを使ってまるバツゲームを各チーム、リレーのようにしていく種目です。
最初はいつもと違うまるバツゲームに子どもたちは首を傾げたりしていましたが、何度か練習していくうちにわかってきて、「楽しい!」と言っていました。
本番はお昼ご飯のカレーの具材をかけて勝負しました。

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まるバツリレーの板に具材の絵が描いてあって、勝負が終わった時に自分のチームのタオルが置いてあったところの具材がもらえます。
欲しい具材を狙いながらしっかり考えたり悩んだりしていました。
結果は幸運チームが勝ちました!

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お昼頃になり、手に入れた具材の引き換えカードを持って校舎の中にある選手村でカレー作り!
チームで分かれて、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、お肉を皮をむいたり切って少し炒めてから、鍋でグツグツ煮込みました。カレールーを入れるとカレーのいい匂いが選手村に広がります!

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チームによって野菜の甘さがしっかり出ていたり、さまざまなカレーができました!
選手村で食べたり、外でブルーシートを敷いて食べたりしてみんなが「おいしい!」と言っていました。

お昼ご飯を食べ終わり、少ししてから最後の種目の始まり!
種目はもくリンドッヂ!スタッフが「普通のドッヂボール嫌いな人!」というと
半数以上の子が「嫌ーい!」と言って手をあげました。

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理由を聞くと、「強い子ばっか投げてる!」「ボールが速くてこわい!」とかとか…。
じゃあ、「みんなが楽しくなるドッヂボールを作ろう!」というのがもくリンドッヂです!

各チーム分かれて、ドッヂボールの嫌なところとそれがなくなるためにはどういったルールを作ればいいかを紙にかきました。

そしてそのルールを実際にやってみました!
男の子も女の子も大きな強さの差もなくなり、楽しくしていました!

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しっかり水分もとって、メダルと賞状作りでふりかえり!

ペアをつくって、お互いに今日頑張ったところや楽しかったところをインタビューします!そのインタビューを参考にして賞状を作成!
それが終わったら折り紙でメダル作り!いろんな色の紙を使ったり、マスキングテープを使って模様を作ったりしていました。

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メダルも作り終わり、RTVを見ました!面白いシーンがたくさんあって子どもたちがすごく笑顔になっていました。
最後にスタッフがメダルと賞状を子どもたちに授与しました!
嬉しそうな子と照れくさそうな子がいたことが印象的でした!

2017-04-05T21:51:58+00:00 10月 15th, 2016|もくもく大作戦|