北区こどものまち 番外編「大谷大学の学祭に出かけよう」

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【こども会議 番外編「大谷大学の学祭に出かけよう」実施報告】

小春日和の11月12日にこども会議の番外編として、

大谷大学の学祭「紫明祭」に参加しました。

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教室に集まって、くじ引きをし、グループに分かれてのスタートです。

・学祭でお店のお手伝いをする「クルー」

・学祭の模擬店の工夫を探す「リサーチャー」

・学祭と連携している商店街のお店に出かける「インタビュアー」

の3グループに分かれて、自分たちがお店をつくるときのヒントをもらいにいきます。

 

クルーは、古本屋さんと念珠づくりのお店のお手伝いをします。

まずは、店員さんにお店や仕事の説明を聞きました。

古本屋さんでは、さっそく看板を持って大きな声で宣伝を始めます。

念珠づくりのお店では、最初に念珠づくりの体験をしてから、宣伝と接客に分かれて働きます。

最初は恥ずかしくてなかなか声が出なかった人も、だんだん慣れてきて、大きな声で宣伝と接客ができるようになりました!

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リサーチャーは模擬店を巡りながら、看板や宣伝の工夫を探します。

アニメのキャラクターに扮して宣伝をしている人や、大きな声を出している人を 見つけ、値段や看板などでの工夫もたくさん見つけることができました。

気になるお店にはインタビューもでき、しっかり調査結果をまとめることができ ました!

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インタビュアーは、商店街に出かけていって、お店の人にインタビューをします。

商品のこだわりや、仕事に対する熱い想いをお話しいただき、思わず引き込まれる子どもたち。

始めは恥ずかしがっていましたが、だんだんとお店の中で気になったことも積極的に質問できるようになりました!

 

それぞれの調査が終わったら、また元の教室に戻って調査結果の発表会です。

見聞きし、体験したことを、熱さそのままに発表できました。

 

今日の経験を3月4日の北区こどものまち それぞれのお店で活かしていきます!

 

ご協力いただいた紫明祭関係者のみなさま、商店街のみなさま、ありがとうございました。

2017-03-30T02:21:51+00:00 11月 12th, 2016|こどものまち|