北区こどものまち こども会議4日目の実施報告

//北区こどものまち こども会議4日目の実施報告

この冬一番の強い寒気で雪も降る寒いなか、1月14日に4回目のこども会議を実施しました。

外は寒いですが、やる気満々の子どもたちが集まってきた北区役所はポカポカです。(もちろん暖房もついていたのですが…笑)

今日は、特別に集まってくれたデザインチームのメンバーも一緒にスタートしました。

まずは、みんなのお楽しみのゲームから始まります。

 

今回は「じゃんけん列車」。

「知ってる―!」「やったことあるー!」という声が聞こえてきます。

じゃんけんをして、負けた人が勝った人の後ろにつながり、どんどん列が長くなっていくゲームですが、今回の特別ルールで、音楽が変わったらバラバラになって、一から再スタートするというルールが追加されました。

どんどん列が長くなっていったと思ったら、曲が変わってバラバラに。

全員でつながったところで「今の練習やんな?」と、もっとやりたそうな子も…。

でも、メインはゲームではありません。さっと切り替えて、席につきました。

続いて、前回のふりかえり動画を見て、何をしたのか思い出します。

 

今回は、まちの通貨と、それぞれのお店で何をするのか詳しく考えていきます。

普段使っている「円」ではなく、こどものまちだけで使えるお金なので、ステキな名前を考えよう!と、アイデアを出していくと、出てくる出てくる、たくさんの案!

投票した結果、「ドキ」に決まりました!

発案者のプレゼンによると、ドキドキ・ワクワクしてほしいから、というネーミング。圧倒的な支持を得ての決定です。

ここで、デザインチームは、こどものまちで使うグッズのデザインをするために別室に移動しました。

 

続いて、お店で何をするのか、詳しく決めていきます。

机には、表になった模造紙が貼ってあり、2〜3店舗の店長さんで1グループになっています。

こども会議で何度もしてきた付箋にアイデアを書いて出すことは、もうみんな、得意中の得意です!

宿題のシートを見ながら、何をするお店なのか、そのお店で必要な物は何か、どんな役割の人が必要かを順番に、付箋に書いて貼り出していきます。

貼りながら、「こんなのも要るんちゃう?」「それは、あのお店で作ってもらったらいいと思う!」と、アイデアも膨らみます。

どんどん貼って、一通り表が埋まったところで、お店の名前をもう一度考えます。

すぐに決まるところもあれば、なかなか意見がまとまらないグループもあり、進度はいろいろ。

早く決まったところは、他のグループの模造紙を見に行きます。

当日のイメージを持つために、大人に会場の広さなどを質問する子もいました。

このころ、別室に移動したデザインチームはというと…

ひたすら絵を描いていました!

まずは決まりたての通貨「ドキ」に使う絵、それから「ドキ」を飾り文字で書いてくれた子も。

そして、当日全員に配布する区民証の挿絵、ハローワークで使う仕事カードのデザインまでしてくれました!

ちょっと休憩して、再び、お店の仕組みを考える子どもたち。

模造紙には、吹き出しの形の付箋に「材料をどうやって集める?」「場所はどのくらい?」と、大人からの質問が貼ってあります。その答えを考えながら、見てきた他のお店のアイデアもどんどん取り入れて、なんとなく、どんなお店になりそうかイメージがついてきました。

かなり盛り上がってきましたが、今日はここで時間切れ。

最後に、また全員同じ部屋に集まって、今日のふりかえり動画を見て終了しました。

 

動画はこちらから確認できます。 → https://vimeo.com/200113971

次回は2月4日(土)に北区役所で、お店どうしのつながりをつくっていきます。

(報告:うっちー)

2017-01-20T12:03:01+00:00 1月 14th, 2017|こどものまち|